2013年10月9日水曜日

おかやまえきへいこう!(1・2年生校外学習)

「台風が来る!行けないかもしれない!!」
 と,思っていたら,台風はずいぶん小さくなってしまって,とてもいいお天気になりました。
 1年生と2年生の36人が中鉄バス,JR吉備線を利用して岡山駅に向かいました。路線バス,JRの券売機や自動改札など初めて利用する子もたくさんいて,一つ一つが新鮮な驚きと好奇心に満ちたものでした。
 JR岡山駅から新倉敷駅まで新幹線で往復をしました。帰りの新幹線待ちの間ホームで何本かの通過列車を見送りましたがそのスピードのすごさ,音,風圧に一同,びっくり仰天でした。


 新幹線1両の長さが約25メートル,16両編成なので,
    25×16=400
 で,新幹線の列車の長さは400メートルです。
 新幹線が猛スピードで通り過ぎるのをみんなで数えると
    「1・2・3・4」
 でした。400mがおよそ4秒です。つまり,およそ1秒に100m(秒速100m)ということになります。
 6年生の人は計算できますか?そのまま計算すると
    100(m)×60(秒)×60(分)=360000(m)・・・360000÷1000=360(km)
 時速にすると360km!!(JRの人の説明で,実際には時速300kmだそうです。)ほんとうに,すごい!!!

2013年10月8日火曜日

ダンス隊 再始動!!

 業間休み,体育館からEXILEのライジングサンが聞こえてきました。
 夏休みに,金管バンドのサマーフェスティバルに出演したダンス隊が,金管バンドとの練習を再開しました。久しぶりなので,ちょっと迷っちゃう人もいました。さて,いったいどこで披露するための練習再開なのでしょう??
お・た・の・し・み・に!
 さて,台風24号が接近しています。学校からもお知らせしたとおり,安全に十分気を付けてすごしてください。

2013年10月7日月曜日

ノーテレビ・ノーゲーム週間

 児童朝会の様子です。馬屋下小学校では先週金曜日から「ノーテレビ・ノーゲーム週間」という取り組みをしています。
 それぞれの家庭で目標を決め,テレビやゲームの時間を無くしたり,減らしたりして,できた時間を有効に使おう,という取り組みです。今日の,児童朝会での校長先生のお話も「ノーテレビ・ノーゲーム週間」のお話で,いつものようにマジックで・・・・

「しっかり働いている脳だと・・・・」
「働いていない脳だと・・・・・」
マジック大成功でした。みなさんの「ノーテレビ・ノーゲーム週間」も大成功になるようにがんばりましょう

2013年10月4日金曜日

いよいよエプロン

 ミシンの使い方を学習している5年生ですが・・・・いよいよ今日からエプロン作りに突入です。
 ずいぶん迷いながらも,自分のお気に入りのエプロン用の生地を選びました。今日は,裁断と裾あわせです。自分の体の大きさと,デザインを考えながら友だちと協力して裾丈を合わせました。自分の体に生地を合わせ,もうすでにできあがったような気分です。
 さあ,どんな仕上がりになるのか楽しみですね。

2013年10月3日木曜日

委員会活動

 木曜日の6校時,今日は委員会活動です。5年生6年生がそれぞれの委員会に分かれて活動します。
 栽培美化委員会は,理科室で「葉ボタンの植えかえの説明」の準備をしていました。画用紙に図や説明を一生懸命書いていました。
 図書室に行くと,図書委員会の人たちが「読書集会」の計画をしていました。役割分担や準備,練習など熱心に話し合っていました。どんな集会になるのでしょうか楽しみですね。
 他にも,いろいろな委員会で,みんなの学校生活のために働いてくれています。
 ありがとう。



 
 

2013年10月2日水曜日

まやしもっ子タイム「クリーン作戦」

 今日のまやしもっ子タイムは,クリーン作戦です。夏休み最後に地域のみなさんとの草取りがありましたが,また少し生えてきました。校庭のさくらの葉も散り始め,南門の周りに落ちています。
 6年生が用意してくれたかごいっぱいに草や枯れ葉を集めました。
 向こうに見える案山子(かかし)のたっている田んぼが,「まやしもっ子農園」です。もうすぐ稲刈りです。地域のみなさんよろしくお願いいたします。

2013年10月1日火曜日

馬屋下学区のお宝探検

 3年生の総合的な学習の時間です。「馬屋下大好き ~学区のお宝キッズ博士になろう~」という学習に取り組んでいます。9月27日には,地域の方から,学校の近くの2つのお宝「番神橋」と「鳴岩」の現地で説明をしていただきました。

 今日は,「塩堤」と「宗形神社古墳」に行き自分たちで調査をしました。歴史のある学区なので,学校の周りにいろいろなものがあります。「ふだん,上に上って遊んでいる○○が,実は・・・・」という,驚きの発見があるかもしれません。
 さぁ,何が見つかるか楽しみですね。