岡山県県民生活部くらし安全安心課から先生をお招きして,安全教育出前講座を1・2年生が受けました。
知らない人に学校帰りに声をかけられたらどうするか,具合の悪そうな人に出会い,「家まで荷物を持ってくれない?」と言われたらどうするかなど, 具体的な場面を想定しての学習でした。
実際に先生が優しい笑顔で「最新のゲームがあるよ。」「今ならもらえるよ。」と,次々に心を揺さぶるように声をかけられる様子を見ていると,誘いにのってしまうしまうのではと思わずにはいられませんでした。
もし「お母さんがけがをして・・・」などと言われたら,動揺してしまうのではと思います。そんなときは,家や学校に帰って確認してもらうことが大切だと教わりました。
また,具合が悪い人がいたら,誰か大人を呼ぶようにすると良いことも教わりました。(本当に具合が悪いのかもしれないし,誘拐しようと考えているかもしれないし,わからないので。)
いつも,家の人や学校の先生がすぐ近くにいるわけではありません。危険を自分で回避する力を身につけていくことが必要です。
自分だったらどうするだろう・・・・・ |