いざという時に備えて
1月25日(木)今日は,地震対応の避難訓練でしたが,前回とやり方を少し変えてみました。
揺れがおさまって安心して動き出したところで,もしも再び大きな揺れが襲ってきたら・・・・・。今回は,一度揺れがおさまって,揺り返しが来て,さらに火災発生という想定で実施しました。地震の音を2回,間を開けて放送で流しました。その後,ベルを鳴らし,火災発生を知らせ,避難指示を出しました。
まやしもっ子たちは,放送や担任の指示に従って,落ち着いて避難をしていました。真剣なまなざしで,訓練に取り組む姿が,とても良いと思いました。
いざという時,子どもたちは自分自身で判断して,行動しなければなりません。日頃から地震や安全な避難についての知識を身につけたり,経験を積んだりすることが本当に大切だと,改めて思いました。
これからも,訓練を重ねていくことで,自分の命を自分自身で守れるまやしもっ子に育ってほしいと願っています。
整列して,素速く人数確認です。 |
次々に,まやしもっ子たちが避難してきます。 |
避難開始の指示から完了まで,3分20秒でした。 |
園児も参加しました。
校長(園長)先生のお話に,しっかり耳を傾けていました。
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「頭をしっかり守りましょう!」 |
終了後,靴についてきた土を,きちんと掃除してくれました。素晴らしい! |