1月26日(金)
今日は,1年生は,昔から伝わる遊びを,5・6年は,和楽器(箏・尺八)の演奏をそれぞれ学びました。
うまく遊び道具や楽器を扱えないときには,地域のボランティア先生や講師の方々が,丁寧に教えてくださいました。
上学年,下学年どちらのまやしもっ子たちも,手を添えてもらったり,先生方の手の動きをじっと見つめたりしながら,少しずつマスターしていきました。
この2つの教室に共通していることは,手から手へ文化が伝えられていることでした。いろいろな文化の学び方があると思いますが,この方法なら技術だけではなく,文化を尊ぶ思いも伝わるのではないかと思いました。
じっと真剣なまなざしで見つめていました。 |
手と手がまるで会話をしているようですね。 |
思いをこめて,一生懸命奏でました。 |
少しずつ,指づかいや吹き方を覚えていきました
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