2016年6月29日水曜日

いじめをなくすためには,どうしたらよいのだろう・・・・・


 6月29日(水)1校時 

 今日は,全校で一斉に「いじめ」について考え,意見交流をしました。

 絵本「わたしのせいじゃない-せきにんについて-」(レイフ・クリスチャンソン 文/ にもんじ まさあき 訳/ ディック・ステンベリ 絵/ 1996年 岩崎書店) のお話を聞いた後,気づいたことをワークシートに書きました。
 次に,ワークシートをもとに,自分の考えを出し合いました,「ぼくならこうする。」「その子の性格なんだから,きつく言わなくても・・・」次々に,出てきます。
 
  ふだんの生活の中には,気づかないうちに「いじめ」になっていたり,「いじめ」につながったりすることがあるのだと思います。相手を攻撃することは当然間違っていますが,「ぼくのせいじゃない。」「わたしは,していない。見ていただけ。」という考え方なども,
いじめの温床になると言われています。

 幼いうちから人権感覚を培っていくことは大切なことです。学校では,道徳に限らず,学習活動全般に渡って人権について学び,考える機会をもうけています。
 
 われわれ大人の何気ない言動も子どもたちに影響を与えます。
子どもだけでなく大人も,ともに人権について認識を深めていくことが大切ですね。


自分の考えを伝えます。
自分を理解してもらうため

発表している友だちの方に向いて聞いています。
友だちを理解するために


」を書きました。
(自分の考えを行動に移すために